hug marché さんより

hug marché さんより

神亀とhug する日

神亀酒造 × hug marché 2026
~ 酒と食と人が出会う一日 ~

hug marchéは、蓮田を中心に、「子どもたちに残したいのは、“つながり”のある未来」をテーマに活動しています。

私たちが大切にしているのは、何かを「売る・買う」だけの場所ではなく、そこに集まった人たちの間に、自然と会話が生まれたり、新しい出会いが生まれたりするような、人と人がゆるくつながれる場所をつくることです。

マルシェや親子イベント、交流会などを通して、子どもたちが地域の大人や作り手に出会い、「こんな人がいるんだ」「こんな仕事があるんだ」「この街って面白いな」と感じられる機会をつくりたい。

そして大人にとっても、子どもをきっかけに地域とつながったり、世代や立場を越えて人と出会ったりできる場所にしたいと考えています。

「hug」という言葉には、人を包み込む、寄り添う、つながるという想いを込めています。

誰かを特別扱いするのではなく、子どもも大人も、地域の人も、作り手も、初めて来た人も、昔から知っている人も、みんなが同じ場所で過ごせる。

そんな、あたたかくて、少し余白のある「つながり」を大切にしています。

今回、神亀酒造さんと一緒にイベントをつくるにあたっても、単純に「日本酒を楽しむイベント」や「蔵開き」というだけではなく、神亀という酒蔵をきっかけに、人と人がつながる一日にできたらと考えています。

日本酒を飲む人だけが楽しむのではなく、お酒を飲まない人やお子様も楽しめる。

神亀を昔から知っている人も、初めて知る人も楽しめる。

酒蔵で働く人、地域の人、飲食店、作り手、来場者など、いろいろな人が同じ場所に集まり、食べたり、飲んだり、話したりしながら自然と交流が生まれる。

それは、hug marchéが大切にしている「つながり」と、神亀酒造さんが長く地域で大切にしてきたものが重なる部分でもあるのではないかと思っています。

お酒を通して人が集まり、食を通して会話が生まれ、子どもたちも一緒にその空気を感じる。

そんな一日になれば、単なるイベントではなく、「地域にこういう場所があってよかった」と思ってもらえる時間になるのではないかと思います。

「神亀とhugする」という言葉には、神亀のお酒を楽しむことだけではなく、神亀酒造という場所、人、地域、食、そしてそこに集まる人たちがつながるという意味を込めています。

今回だからこそできる、酒と食と人がゆるやかにつながる一日をつくれたらと思っています。

hug marché (Instagram)